slug: cwe-20
解説
CWE-20は「ユーザーから受け取ったデータが、想定された形式・範囲・型かをきちんとチェックせずに使ってしまう欠陥」のことです。
非常に広い概念で、SQLi・XSS・コマンドインジェクションなど多くの攻撃の前段階となります。
「入力は信用するな (Trust Boundaries の概念)」がセキュリティ設計の基本原則です。
📌 具体例
多くのCISA KEV登録CVEがこのCWEに分類されており、2024年だけで100件以上の悪用事例があります。
🔗 関連リンク
🔖 関連タグ
🛡 このタグに関連する脆弱性 2,283
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CVE-2014-2532 | oracle の脆弱性 (CVE-2014-2532) |
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CVE-2011-0627 | dos の脆弱性 (CVE-2011-0627) |
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CVE-2008-4309 | c の脆弱性 (CVE-2008-4309) |