Cwe 78

CWE-78: OSコマンドインジェクション 🧬 CWE 関連 120
slug: cwe-78

解説

CWE-78は「ユーザー入力をシェルコマンドの一部として使うとき、適切にエスケープせず、攻撃者がコマンドを追加実行できてしまう欠陥」のことです。 例えば `ping {ユーザー入力IP}` の {ユーザー入力IP} に `; rm -rf /` のような文字列を入れられると、サーバー上のファイルが削除されます。 対策は「シェル経由を避け、引数を配列として直接渡す (PHPなら escapeshellarg)」。
📌 具体例
Shellshock (CVE-2014-6271): Bashの脆弱性で、Webサーバーへの普通のリクエスト経由で任意のシェルコマンドが実行できた歴史的な事件。

🔖 関連タグ

🛡 このタグに関連する脆弱性 1,313

ID タイトル
CVE-2017-7690 proxifier に OSコマンドインジェクション (CVE-2017-7690)
CVE-2016-5313 symantec に OSコマンドインジェクション (CVE-2016-5313)
CVE-2017-6597 cisco に OSコマンドインジェクション (CVE-2017-6597)
CVE-2017-6600 cisco に OSコマンドインジェクション (CVE-2017-6600)
CVE-2017-6601 cisco に OSコマンドインジェクション (CVE-2017-6601)
CVE-2017-6602 cisco に OSコマンドインジェクション (CVE-2017-6602)
CVE-2017-6606 cisco に OSコマンドインジェクション (CVE-2017-6606)
CVE-2016-10320 textract-project に OSコマンドインジェクション (CVE-2016-10320)
CVE-2016-9091 bluecoat に OSコマンドインジェクション (CVE-2016-9091)
CVE-2017-7413 horde に OSコマンドインジェクション (CVE-2017-7413)
CVE-2017-7414 horde に OSコマンドインジェクション (CVE-2017-7414)
CVE-2017-6182 sophos に OSコマンドインジェクション (CVE-2017-6182)
CVE-2017-5330 fedoraproject に OSコマンドインジェクション (CVE-2017-5330)
CVE-2017-6087 eonweb-project に OSコマンドインジェクション (CVE-2017-6087)
CVE-2017-6359 qnap に OSコマンドインジェクション (CVE-2017-6359)
CVE-2017-6360 qnap に OSコマンドインジェクション (CVE-2017-6360)
CVE-2017-6361 qnap に OSコマンドインジェクション (CVE-2017-6361)
CVE-2017-6970 alienvault に OSコマンドインジェクション (CVE-2017-6970)
CVE-2017-6398 trendmicro に OSコマンドインジェクション (CVE-2017-6398)
CVE-2017-3806 cisco に OSコマンドインジェクション (CVE-2017-3806)
CVE-2016-6065 ibm に OSコマンドインジェクション (CVE-2016-6065)
CVE-2016-10043 apache に OSコマンドインジェクション (CVE-2016-10043)
CVE-2017-3796 cisco に OSコマンドインジェクション (CVE-2017-3796)

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