Cwe 89

CWE-89: SQLインジェクション 🧬 CWE 関連 54
slug: cwe-89

解説

CWE-89は「Webアプリがユーザー入力をきちんとパラメータ化せずにSQL文に埋め込んでしまう欠陥」のことです。 攻撃者はSQL文の構造を書き換えてデータベースを直接操作でき、全ユーザーのID/パスワードを抜く・データ改ざん・データベース全削除など何でもされます。 対策は「プリペアドステートメント (パラメータ化クエリ)」を必ず使うこと。
📌 具体例
Equifax事件 (2017): 米国最大の信用情報機関で1.4億人の個人情報流出。直接的にはApache Strutsの脆弱性だったが、SQLi脆弱性を経由した類似事件は無数にある。

🔖 関連タグ

🛡 このタグに関連する脆弱性 1,707

ID タイトル
CVE-2026-9356 sqli の脆弱性 (CVE-2026-9356)
CVE-2026-9355 sqli の脆弱性 (CVE-2026-9355)
CVE-2026-9342 sqli の脆弱性 (CVE-2026-9342)
CVE-2018-25348 sqli に SQLインジェクション (CVE-2018-25348)
CVE-2018-25347 wordpress に SQLインジェクション (CVE-2018-25347)
CVE-2018-25351 sqli に SQLインジェクション (CVE-2018-25351)
CVE-2018-25352 wordpress に SQLインジェクション (CVE-2018-25352)
CVE-2018-25346 wordpress に SQLインジェクション (CVE-2018-25346)
CVE-2018-25340 sqli に SQLインジェクション (CVE-2018-25340)
CVE-2026-9305 sqli の脆弱性 (CVE-2026-9305)
CVE-2018-25342 sqli に SQLインジェクション (CVE-2018-25342)
CVE-2018-25341 sqli に SQLインジェクション (CVE-2018-25341)
CVE-2026-41075 sqli に SQLインジェクション (CVE-2026-41075)
CVE-2026-25606 sqli に SQLインジェクション (CVE-2026-25606)
CVE-2026-4834 wordpress に SQLインジェクション (CVE-2026-4834)
CVE-2026-48237 sqli に SQLインジェクション (CVE-2026-48237)
CVE-2026-48235 sqli に SQLインジェクション (CVE-2026-48235)
CVE-2026-48236 sqli に SQLインジェクション (CVE-2026-48236)
CVE-2026-48239 sqli に SQLインジェクション (CVE-2026-48239)
CVE-2026-48238 sqli に SQLインジェクション (CVE-2026-48238)
CVE-2026-48240 sqli に SQLインジェクション (CVE-2026-48240)
CVE-2026-48232 sqli に SQLインジェクション (CVE-2026-48232)
CVE-2026-48233 sqli に SQLインジェクション (CVE-2026-48233)
CVE-2026-48234 sqli に SQLインジェクション (CVE-2026-48234)
CVE-2026-48231 sqli に SQLインジェクション (CVE-2026-48231)
CVE-2026-39531 sqli に SQLインジェクション (CVE-2026-39531)
CVE-2026-44047 sqli に SQLインジェクション (CVE-2026-44047)
CVE-2026-9082 KEV 【KEV】drupal/core に SQLインジェクション (CVE-2026-9082)
CVE-2026-44923 SQL injection in InfoScale VIOM before v9.1.3 allows remote attackers to escalate privileges.
CVE-2026-42383 sqli に SQLインジェクション (CVE-2026-42383)

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