Cwe 89

CWE-89: SQLインジェクション 🧬 CWE 関連 54
slug: cwe-89

解説

CWE-89は「Webアプリがユーザー入力をきちんとパラメータ化せずにSQL文に埋め込んでしまう欠陥」のことです。 攻撃者はSQL文の構造を書き換えてデータベースを直接操作でき、全ユーザーのID/パスワードを抜く・データ改ざん・データベース全削除など何でもされます。 対策は「プリペアドステートメント (パラメータ化クエリ)」を必ず使うこと。
📌 具体例
Equifax事件 (2017): 米国最大の信用情報機関で1.4億人の個人情報流出。直接的にはApache Strutsの脆弱性だったが、SQLi脆弱性を経由した類似事件は無数にある。

🔖 関連タグ

🛡 このタグに関連する脆弱性 1,707

ID タイトル
CVE-2023-27167 sqli に SQLインジェクション (CVE-2023-27167)
CVE-2023-1050 sqli に SQLインジェクション (CVE-2023-1050)
CVE-2023-1153 sqli に SQLインジェクション (CVE-2023-1153)
CVE-2023-1152 sqli に SQLインジェクション (CVE-2023-1152)
CVE-2023-1198 sqli に SQLインジェクション (CVE-2023-1198)
CVE-2023-1091 sqli に SQLインジェクション (CVE-2023-1091)
CVE-2023-1251 sqli に SQLインジェクション (CVE-2023-1251)
CVE-2023-1267 sqli に SQLインジェクション (CVE-2023-1267)
CVE-2022-3760 sqli に SQLインジェクション (CVE-2022-3760)
CVE-2023-0979 sqli に SQLインジェクション (CVE-2023-0979)
CVE-2022-46501 sqli に SQLインジェクション (CVE-2022-46501)
CVE-2021-3854 sqli に SQLインジェクション (CVE-2021-3854)
CVE-2023-1064 sqli に SQLインジェクション (CVE-2023-1064)
CVE-2022-2504 sqli に SQLインジェクション (CVE-2022-2504)
CVE-2023-0939 sqli に SQLインジェクション (CVE-2023-0939)
CVE-2022-4557 sqli の脆弱性 (CVE-2022-4557)
CVE-2022-45089 sqli に SQLインジェクション (CVE-2022-45089)
CVE-2022-45090 sqli に SQLインジェクション (CVE-2022-45090)
CVE-2022-45589 sqli に SQLインジェクション (CVE-2022-45589)
CVE-2022-46965 sqli に SQLインジェクション (CVE-2022-46965)
CVE-2022-47770 Serenissima Informatica Fast Checkin version v1.0 is vulnerable to Unauthenticated SQL Injection.
CVE-2020-22452 sqli に SQLインジェクション (CVE-2020-22452)
CVE-2022-3792 sqli に SQLインジェクション (CVE-2022-3792)
CVE-2022-4422 sqli に SQLインジェクション (CVE-2022-4422)
CVE-2022-44945 sqli に SQLインジェクション (CVE-2022-44945)
CVE-2022-44290 sqli に SQLインジェクション (CVE-2022-44290)
CVE-2022-44291 sqli に SQLインジェクション (CVE-2022-44291)
CVE-2022-2807 sqli に SQLインジェクション (CVE-2022-2807)
CVE-2022-45205 sqli に SQLインジェクション (CVE-2022-45205)
CVE-2022-45206 sqli に SQLインジェクション (CVE-2022-45206)

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