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CVE-2025-12762
pgadmin4 に コードインジェクション (CVE-2025-12762)
概要
pgadmin4 に コードインジェクション (CVE-2025-12762) が存在。機密情報が外部に流出する可能性があります。対策: `9.10` 以上に更新。
AI要約 snake-internal / snake-material-v2
pgadmin4 という製品で、CVE-2025-12762 という番号がついた弱点 (脆弱性) が見つかりました。
機密情報が外部に流出する可能性があります。重要度は CVSS スコア ?/10 です。
対策: pgadmin4 を **9.10** 以上に更新してください。
心配なら、システム担当者や製品の公式サイトで「pgadmin4 CVE-2025-12762」を検索してください。
CVE-2025-12762 (pgadmin4) — CWE-94 /
攻撃ベクター: ネットワーク経由 (リモート攻撃可) / 被害者操作不要
修正バージョン: `9.10` (即時適用推奨)
対応方針: 1) SBOMで影響バージョン横断確認, 2) ステージング検証→本番更新, 3) WAF/プロキシで該当エンドポイントを監視, 4) ログでIOC調査。
参考: 当ページの『参照URL』の GHSA / vendor advisory / patched release を参照。
❓ 何が問題か
pgadmin4 に **任意コード実行** (CWE-94) があります。
📍 影響範囲
pgadmin4 のうち 。
🔥 重要度
重要度: ?。機密情報が外部に流出する可能性があります
🔧 修正方法
**9.10** に更新してください。
🛡️ 暫定回避
修正版が未提供時は、影響機能の無効化・WAFルール・ネットワークACLでの遮断を検討。
🔍 検知方法
Webサーバ・プロキシ・WAFログで該当CVEのIOCに合致する不審リクエストを検索。SBOM/依存ファイルで影響バージョンを横断確認。
対応アクション (7段階)
SOC/SREチームが順番に実行すべき具体的なステップとコマンド例
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1影響範囲の特定 identify
grep -r 'pgadmin4' . | grep -v node_modulesリポジトリと本番環境の依存ファイル (package-lock.json / requirements.txt / go.sum / Gemfile.lock 等) で `pgadmin4` を grep し、稼働しているサービス・バージョンを把握する。
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6パッチ適用 patch
Upgrade pgadmin4 to 9.10ステージング環境で 9.10 に上げて回帰テスト → 本番反映。回帰テストはアプリの主要ハッピーパスと、Step 3 で見つけた異常検知の続報チェックを含めること。
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7事後検証 verify
Confirm patched version is live in productionパッチ適用後、ステージングで PoC または同等の悪用パターンを再現して脆弱性が閉じたことを確認。本番では Step 3 と同じログクエリでアラート再発が無いか継続監視。
影響パッケージ
PyPI
pgadmin4
[{"type":"ECOSYSTEM","events":[{"introduced":"0"},{"fixed":"9.10"}]}]
参照URL
- advisory https://nvd.nist.gov/vuln/detail/CVE-2025-12762
- advisory https://github.com/advisories/GHSA-w2p4-p4rh-qcm3
- JVN JVNDB-2026-027059
- package https://github.com/pgadmin-org/pgadmin4
- package https://pypi.org/project/pgadmin4
- web https://github.com/pgadmin-org/pgadmin4/issues/9320
- web https://github.com/pgadmin-org/pgadmin4/commit/1d397395f75320ca1d4ed5e9ca721c603415e836