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CVE-2026-47219
high
CVSS 7.5
find-my-way の脆弱性 (CVE-2026-47219)
概要
find-my-way に 脆弱性 (CVE-2026-47219) が存在。不正な操作・情報露出のリスクがあります。``req.method`` 経由で攻撃可能。対策: `9.7.0` 以上に更新。
AI要約 snake-internal / snake-material-v2
find-my-way という製品で、CVE-2026-47219 という番号がついた弱点 (脆弱性) が見つかりました。
悪い人がインターネット越しに ``req.method`` のような特定の入り口を狙うことで、製品の中を不正に操作できてしまいます。
不正な操作・情報露出のリスクがあります。重要度は CVSS スコア 7.5/10 です。
対策: find-my-way を **9.7.0** 以上に更新してください。
心配なら、システム担当者や製品の公式サイトで「find-my-way CVE-2026-47219」を検索してください。
CVE-2026-47219 (find-my-way) — CWE-20 / CVSS v3 7.5
攻撃ベクター: ネットワーク経由 (リモート攻撃可) / 認証不要 / 被害者操作不要
脆弱箇所: `req.method` / `this.trees` / `toString` / `__proto__`
修正バージョン: `9.7.0` (即時適用推奨)
暫定回避: Do not use find-my-way with HTTP/2 servers, or validate that the http method is valid beforehand.
対応方針: 1) SBOMで影響バージョン横断確認, 2) ステージング検証→本番更新, 3) WAF/プロキシで該当エンドポイントを監視, 4) ログでIOC調査。
参考: 当ページの『参照URL』の GHSA / vendor advisory / patched release を参照。
❓ 何が問題か
find-my-way に **脆弱性** (CWE-20) があります。攻撃者は ``req.method`` を経由して脆弱な処理に到達し、認証なしで悪用できます。
📍 影響範囲
find-my-way のうち 。攻撃箇所: `req.method` / `this.trees` / `toString` / `__proto__`。
🔥 重要度
重要度: 重要 (CVSS 7.5/10)。不正な操作・情報露出のリスクがあります
🔧 修正方法
**9.7.0** に更新してください。
🛡️ 暫定回避
暫定回避: Do not use find-my-way with HTTP/2 servers, or validate that the http method is valid beforehand.
🔍 検知方法
Webサーバ・プロキシ・WAFログで該当CVEのIOCに合致する不審リクエストを検索。SBOM/依存ファイルで影響バージョンを横断確認。
対応アクション (7段階)
SOC/SREチームが順番に実行すべき具体的なステップとコマンド例
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1影響範囲の特定 identify
grep -r 'find-my-way' . | grep -v node_modulesリポジトリと本番環境の依存ファイル (package-lock.json / requirements.txt / go.sum / Gemfile.lock 等) で `find-my-way` を grep し、稼働しているサービス・バージョンを把握する。
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5暫定回避策の適用 mitigate
Do not use find-my-way with HTTP/2 servers, or validate that the http method is valid beforehand.パッチが適用されるまでの応急処置として、Do not use find-my-way with HTTP/2 servers, or validate that the http method is valid beforehand. を実施。回避策の副作用 (機能低下) を確認した上で。
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6パッチ適用 patch
Upgrade find-my-way to 9.7.0ステージング環境で 9.7.0 に上げて回帰テスト → 本番反映。回帰テストはアプリの主要ハッピーパスと、Step 3 で見つけた異常検知の続報チェックを含めること。
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7事後検証 verify
Confirm patched version is live in productionパッチ適用後、ステージングで PoC または同等の悪用パターンを再現して脆弱性が閉じたことを確認。本番では Step 3 と同じログクエリでアラート再発が無いか継続監視。
影響パッケージ
npm
find-my-way
[{"type":"ECOSYSTEM","events":[{"introduced":"0"},{"fixed":"9.7.0"}]}]