Server-Side Request Forgery

SSRF (サーバーサイドリクエストフォージェリ) ⚔️ 攻撃タイプ 関連 17
slug: ssrf

解説

SSRFは「外部からのリクエストを、サーバーが内部ネットワークに転送してしまう」脆弱性です。 たとえば「画像URLを貼って」と言われてWebサービスがそのURLを取りに行く機能で、攻撃者が `http://169.254.169.254/` (AWSの内部メタデータURL) を入れると、AWSの認証情報が漏洩する、というのが典型例。 クラウド時代に特に危険視されている脆弱性です。
📌 具体例
Capital One事件 (2019, 1億人の個人情報流出): WAFのSSRF脆弱性経由でAWS認証情報が窃取され、S3バケットから個人情報を全件取られた。

🔖 関連タグ

🛡 このタグに関連する脆弱性 17

ID タイトル
CVE-2026-44313 ssrf に SSRF (サーバー側リクエスト偽造) (CVE-2026-44313)
CVE-2026-44284 ssrf に SSRF (サーバー側リクエスト偽造) (CVE-2026-44284)
CVE-2026-44286 ssrf に SSRF (サーバー側リクエスト偽造) (CVE-2026-44286)
CVE-2026-42346 ssrf に SSRF (サーバー側リクエスト偽造) (CVE-2026-42346)
CVE-2026-42339 ssrf に SSRF (サーバー側リクエスト偽造) (CVE-2026-42339)
CVE-2026-42353 express に パストラバーサル (CVE-2026-42353)
CVE-2026-44335 ssrf に SSRF (サーバー側リクエスト偽造) (CVE-2026-44335)
CVE-2026-41423 express に SSRF (サーバー側リクエスト偽造) (CVE-2026-41423)
CVE-2026-42261 ssrf の脆弱性 (CVE-2026-42261)
CVE-2026-8034 ssrf の脆弱性 (CVE-2026-8034)
CVE-2026-41105 ssrf に SSRF (サーバー側リクエスト偽造) (CVE-2026-41105)
CVE-2026-42449 ssrf に SSRF (サーバー側リクエスト偽造) (CVE-2026-42449)
CVE-2026-39383 github.com/gotenberg/gotenberg/v8 に SSRF (サーバー側リクエスト偽造) (CVE-2026-39383)
CVE-2026-34084 phpoffice/phpspreadsheet に 安全でないデシリアライゼーション (CVE-2026-34084)
CVE-2026-35527 github.com/lxc/incus/v6/cmd/incusd に SSRF (サーバー側リクエスト偽造) (CVE-2026-35527)
CVE-2026-44015 github.com/0xJacky/Nginx-UI に SSRF (サーバー側リクエスト偽造) (CVE-2026-44015)
CVE-2026-43995 flowise に SSRF (サーバー側リクエスト偽造) (CVE-2026-43995)

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