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CVE-2026-44573 high CVSS 7.5

next に 認可不備 (CVE-2026-44573)

概要

next に 脆弱性 (CVE-2026-44573) が存在。機密情報が外部に流出する可能性があります。``i18n`` 経由で攻撃可能。対策: `16.2.5` 以上に更新。

AI要約 snake-internal / snake-material-v2

next という製品で、CVE-2026-44573 という番号がついた弱点 (脆弱性) が見つかりました。 悪い人がインターネット越しに ``i18n`` のような特定の入り口を狙うことで、製品の中を不正に操作できてしまいます。 機密情報が外部に流出する可能性があります。重要度は CVSS スコア 7.5/10 です。 対策: next を **16.2.5** 以上に更新してください。 心配なら、システム担当者や製品の公式サイトで「next CVE-2026-44573」を検索してください。
CVE-2026-44573 (next) — CWE-863 / CVSS v3 7.5 攻撃ベクター: ネットワーク経由 (リモート攻撃可) / 認証不要 / 被害者操作不要 脆弱箇所: `i18n` 修正バージョン: `16.2.5` (即時適用推奨) 暫定回避: If you cannot upgrade immediately, enforce authorization in the page's server-side data path instead of relying solely on middleware. 対応方針: 1) SBOMで影響バージョン横断確認, 2) ステージング検証→本番更新, 3) WAF/プロキシで該当エンドポイントを監視, 4) ログでIOC調査。 参考: 当ページの『参照URL』の GHSA / vendor advisory / patched release を参照。
❓ 何が問題か
next に **認可不備** (CWE-863) があります。攻撃者は ``i18n`` を経由して脆弱な処理に到達し、認証なしで悪用できます。
📍 影響範囲
next のうち 。攻撃箇所: `i18n`。
🔥 重要度
重要度: 重要 (CVSS 7.5/10)。機密情報が外部に流出する可能性があります
🔧 修正方法
**16.2.5** に更新してください。
🛡️ 暫定回避
暫定回避: If you cannot upgrade immediately, enforce authorization in the page's server-side data path instead of relying solely on middleware.
🔍 検知方法
Webサーバ・プロキシ・WAFログで該当CVEのIOCに合致する不審リクエストを検索。SBOM/依存ファイルで影響バージョンを横断確認。

対応アクション (7段階)

SOC/SREチームが順番に実行すべき具体的なステップとコマンド例

  1. 1
    影響範囲の特定 identify
    grep -r 'next' . | grep -v node_modules

    リポジトリと本番環境の依存ファイル (package-lock.json / requirements.txt / go.sum / Gemfile.lock 等) で `next` を grep し、稼働しているサービス・バージョンを把握する。

  2. 5
    暫定回避策の適用 mitigate
    If you cannot upgrade immediately, enforce authorization in the page's server-side data path instead of relying solely on middleware.

    パッチが適用されるまでの応急処置として、If you cannot upgrade immediately, enforce authorization in the page's server-side data path instead of relying solely on middleware. を実施。回避策の副作用 (機能低下) を確認した上で。

  3. 6
    パッチ適用 patch
    Upgrade next to 16.2.5

    ステージング環境で 16.2.5 に上げて回帰テスト → 本番反映。回帰テストはアプリの主要ハッピーパスと、Step 3 で見つけた異常検知の続報チェックを含めること。

  4. 7
    事後検証 verify
    Confirm patched version is live in production

    パッチ適用後、ステージングで PoC または同等の悪用パターンを再現して脆弱性が閉じたことを確認。本番では Step 3 と同じログクエリでアラート再発が無いか継続監視。

影響パッケージ

npm next
[{"type":"SEMVER","events":[{"introduced":"16.0.0"},{"fixed":"16.2.5"}]}]

参照URL

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