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CVE-2026-54164 medium CVSS 6.5

api-platform/core の脆弱性 (CVE-2026-54164)

概要

api-platform/core に 脆弱性 (CVE-2026-54164) が存在。データの不正な改ざんを許す可能性があります。``AbstractItemNormalizer`` 経由で攻撃可能。対策: `4.3.12` 以上に更新。

AI要約 snake-internal / snake-material-v2

api-platform/core という製品で、CVE-2026-54164 という番号がついた弱点 (脆弱性) が見つかりました。 悪い人がインターネット越しに ``AbstractItemNormalizer`` のような特定の入り口を狙うことで、製品の中を不正に操作できてしまいます。 データの不正な改ざんを許す可能性があります。重要度は CVSS スコア 6.5/10 です。 対策: api-platform/core を **4.3.12** 以上に更新してください。 心配なら、システム担当者や製品の公式サイトで「api-platform/core CVE-2026-54164」を検索してください。
CVE-2026-54164 (api-platform/core) — CWE-843 / CVSS v3 6.5 攻撃ベクター: ネットワーク経由 (リモート攻撃可) / 被害者操作不要 脆弱箇所: `AbstractItemNormalizer` / `is_a` / `InvalidTypeException` / `InvalidArgumentException` 修正バージョン: `4.3.12` (即時適用推奨) 暫定回避: Declare a PHP type on every writable relation property (e.g. 対応方針: 1) SBOMで影響バージョン横断確認, 2) ステージング検証→本番更新, 3) WAF/プロキシで該当エンドポイントを監視, 4) ログでIOC調査。 参考: 当ページの『参照URL』の GHSA / vendor advisory / patched release を参照。
❓ 何が問題か
api-platform/core に **脆弱性** (CWE-843) があります。攻撃者は ``AbstractItemNormalizer`` を経由して脆弱な処理に到達し、認証なしで悪用できます。
📍 影響範囲
api-platform/core のうち 。攻撃箇所: `AbstractItemNormalizer` / `is_a` / `InvalidTypeException` / `InvalidArgumentException`。
🔥 重要度
重要度: 中 (CVSS 6.5/10)。データの不正な改ざんを許す可能性があります
🔧 修正方法
**4.3.12** に更新してください。
🛡️ 暫定回避
暫定回避: Declare a PHP type on every writable relation property (e.g.
🔍 検知方法
Webサーバ・プロキシ・WAFログで該当CVEのIOCに合致する不審リクエストを検索。SBOM/依存ファイルで影響バージョンを横断確認。

対応アクション (7段階)

SOC/SREチームが順番に実行すべき具体的なステップとコマンド例

  1. 1
    影響範囲の特定 identify
    grep -r 'api-platform/core' . | grep -v node_modules

    リポジトリと本番環境の依存ファイル (package-lock.json / requirements.txt / go.sum / Gemfile.lock 等) で `api-platform/core` を grep し、稼働しているサービス・バージョンを把握する。

  2. 5
    暫定回避策の適用 mitigate
    Declare a PHP type on every writable relation property (e.g.

    パッチが適用されるまでの応急処置として、Declare a PHP type on every writable relation property (e.g. を実施。回避策の副作用 (機能低下) を確認した上で。

  3. 6
    パッチ適用 patch
    Upgrade api-platform/core to 4.3.12

    ステージング環境で 4.3.12 に上げて回帰テスト → 本番反映。回帰テストはアプリの主要ハッピーパスと、Step 3 で見つけた異常検知の続報チェックを含めること。

  4. 7
    事後検証 verify
    Confirm patched version is live in production

    パッチ適用後、ステージングで PoC または同等の悪用パターンを再現して脆弱性が閉じたことを確認。本番では Step 3 と同じログクエリでアラート再発が無いか継続監視。

影響パッケージ

composer api-platform/core
[{"type":"ECOSYSTEM","events":[{"introduced":"0"},{"fixed":"4.3.12"}]}]

参照URL

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